【ニュース】OpenMOSSが画像生成モデル「MOSS-Image-Base」の重みを公開(10/16、5B、Apache 2.0)。ふつうの文章やタグに加えて、JSONで「どの文字や物をどこに置くか」を座標で指定できるのが特徴。中国語と英語の文字も描ける。ComfyUIでは、ComfyUI Managerから専用プラグインを入れて使う。
テックDaily › 3) AI画像・漫画
【ニュース】OpenMOSSが画像生成モデル「MOSS-Image-Base」の重みを公開(10/16、5B、Apache 2.0)。ふつうの文章やタグに加えて、JSONで「どの文字や物をどこに置くか」を座標で指定できるのが特徴。中国語と英語の文字も描ける。ComfyUIでは、ComfyUI Managerから専用プラグインを入れて使う。
【ニュース】FLUX 3 Image Klein(Base)用に、参考画像の被写体を別の角度から描き直す「Multiple Angles LoRA」が公開された(Hugging Face、10/16に学習)。8方向と5段階の高さを組み合わせ、接写も指定できるので、キャラの横顔や後ろ姿づくりに使える。合成した3D画像4,000組で学習しており、人や動物は安定して角度を変えられるが、ただの物は別の物に置き換わることがあると作者は書いている。実写で学習したv2を予定。
【やってみた】FLUX 3 Image KleinをRTX 4090のComfyUIで動かし、Qwen-Image 2.1 Turboと比べた記録(Kiramesu、10/17)。Kleinは1024×1536で1枚6〜7秒、VRAMは最大7.5GBで、Qwen Turbo(17〜19GB)の半分以下。1枚あたりの速さはQwen Turboが2〜3秒上だが、8〜12GBのグラボに収まるのはKleinのほう。ポートレートは雨粒やひげ、目元のしわまでKleinが細かく描いた。短いプロンプトだと平凡な絵になるので、詳しく書いたほうがいいという。
【やってみた】自分のWeb制作の記事をAIに渡したら、約15分で6ページの漫画の初稿がそろった記録(note、10/18、紹介リンクあり)。使ったのは漫画の設計ツールとAI用の漫画スキルのセット(9,800円)で、Codexで画像生成まで進めた。コマ割りや構図は指定せず、元の記事・届けたい相手・使うキャラ・「大事な場面は大きく」だけを伝えた。直したのは1ページ目で指が6本になっていた所だけ。以前試した時は、顔がそろわない、コマの配置が崩れる、で漫画として読める形にならなかったという。