AI画像・漫画

毎日 / 26件 / 最終更新 2026-10-25
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10/25(日)まんが王国が名作『女帝』を生成AIで現代風フルカラーにリメイク。「自動生成」ではなく、社内の専任クリエイターが手作業で詰めていると担当者が話しています。10/24(土)シナリオから10分で漫画ができる「ギザコミ」。公開から約1か月で約2,000話が作られたそうです。10/23(金)【ニュース】PixAIが、AI漫画の読み切りコンテスト「PixAI Manga Contest 2026」の応募受付を10/22に始めた。自社のアニメ調モデル「Tsubaki.3」を主に使うことが条件で、16〜48ページ。コマごとの生成や、他のモデル・外部ツールでの修正や加筆も認める。金賞(1名予定)は50万円と商業制作の契約。資格審査を通った人には生成カード2,000枚を配り、読者投票は11/20から。10/22(木)【比較】企業向けにAI漫画を作っているACGWORLDSが、GPT Image・Nano Banana・Grok・Midjourney・Firefly・ComfyUIなどを並べた(10/21)。おすすめは「絵とページはChatGPTのGPT Image 2.5、話とセリフはClaude Opus 5.5」。作る順番は「プロット→登場人物→ストーリー→台本→漫画」で、絵柄を作り込むならComfyUIとLoRAという整理。10/21(水)【やってみた】画像モデルに自分のキャラの4コマ漫画を1枚で描かせようと、4種類を比べた記録(するめ酒場、10/20)。GLM-Imageは4コマにならず、参照画像を渡すと面接官にキャラの髪型と眼鏡が移った。漫画向けのDiffSenseiは別人、StoryDiffusionは面接官までキャラと同じ顔になった。座標で配置を指定できるMOSS-Image-SFTで、ようやく4コマと人物の描き分けができた。吹き出しに日本語を直接描かせる機能でも一部は文字化けが残り、2つの吹き出しを横に並べると1つにくっつくので、ずらして置いて直した。A100で1枚約63秒。10/20(火)【ニュース】10/16に公開された画像生成モデルMOSS-Imageの「ぼやける」という弱点を直した派生版「Kromoss」が、10/19にHugging Faceで公開された。元のBaseモデルを、44.8万枚の画像を使って1024pxで追加学習したもので、ライセンスは同じApache 2.0。公式のSFT版と同じ構成なので、そのまま置き換えて使える。8ステップで描く高速化用のLoRAも付いている。調べた人の記事によると、公開から3日で「moss-image」で検索すると88件の派生モデルが出てきた(10/19昼の時点)。10/19(月)【ニュース】Civitaiの生成機能で画像モデル「Krea 3」が使えるようになった(10/16発表)。手持ちの画像を一文の指示で部分的に直せて、参照画像は最大6枚。人物の特徴を保ったまま同じ人物の別カットを作るのにも使える。速い「Instant」とじっくりの「Medium」を選べる。10/22までは33%引きで、1Kが30Buzz、2Kが60Buzz(その後は45/90Buzz)。10/18(日)【ニュース】OpenMOSSが画像生成モデル「MOSS-Image-Base」の重みを公開(10/16、5B、Apache 2.0)。ふつうの文章やタグに加えて、JSONで「どの文字や物をどこに置くか」を座標で指定できるのが特徴。中国語と英語の文字も描ける。ComfyUIでは、ComfyUI Managerから専用プラグインを入れて使う。10/17(土)【ニュース】Black Forest Labsが画像生成の「FLUX 3 Image Klein」を重み公開(10/15)。5.6Bパラメータと小さめで、文字からの生成・編集・参照画像10枚までの生成に対応。INT8版ならVRAM 8GBのGeForceで動き、RTX 4070で1枚(1MP)9秒未満(蒸留版、NVIDIA計測)。年商500万ドル未満なら商用無料。10/16(金)【ニュース】Kreaが画像編集向けの新モデル「Krea 3」を公開(10/15、オープンベータ)。範囲を囲んで指示すると中だけ描き直し、HEXの色コードで色を指定でき、参照画像は8枚まで、ネイティブ2K。公称は1回8秒未満・約0.06ドルで、Nano Banana Proの約4倍速(自社比較)。HN 210pt。10/15(木)【ニュース】xAIが「Imagine Image 2.0」を公開(10/14)。grok.com/imagineとiOS・Androidで提供。指示どおりに描く力と、小さな文字やレイアウトの再現を強化。魔法の杖での部分編集、範囲選択、背景除去、複数の参照画像を使った編集、比率を変えて画面を埋める機能が付いた。10/14(水)【ニュース】まぐまぐの有料メルマガをAIで漫画化(10/13発表)。第1弾は中島聡さんの「週刊 Life is beautiful」で、10/16からKindleなどで配信予定。IMAKAIの「MangaNow」で、話の構成を作るエージェントとコマ割り・作画をするエージェントが分担し、編集部と発行者本人が内容を確認してから出す。AI制作であることは明記。10/13(火)【作ってみた】3,300字の短編小説を6ページ26コマの漫画にしたワークフロー全公開(Qiita、10/4)。Claude Codeがリーダー、Codexが作画担当。プロンプトで絵を出すのは12工程のうち1つだけで、それ以外は言葉と空間を決める工程と、仕上がりを検査する工程。画像AIは同じ部屋を覚えていないので、Blenderで部屋と人物の配置を3Dで作り、コマごとに「頭の位置と視線」のガイド画像を渡す。生成後は頭の位置のズレや視線を機械で照合し、不合格のコマは描き直しへ。フキダシの位置やクチバシは、AIにやり直させず自作エディタで人が直す(1回で33件直したことも)。回想シーンの服装など、AIが自分で気づかなかった違和感も具体的に書いている。10/12(月)【ニュース】ゆり展(Yuriten)が10周年イベントを中止(Anime News Network、10/10)。告知ビジュアルや装飾に生成AIを使っていたことが漫画家らの批判を招き、運営のLiliumが謝罪。『やがて君になる』の仲谷鳰さんらが「過去に参加した身として困惑し失望した」と反応。Liliumは外注先の管理と審査を強化し、今後の展示や宣伝画像で生成AIを使わない方針を維持すると表明。制作現場とAIの軋轢が、イベント中止という形で表面化した一件。10/11(日)【使ってみた】Nano Banana 2.1をGPT Image 2.5、Nano Banana 2と比べたnote(10/10)。おすすめの使い道は「文字入りの図解」「同じ人物を別の場面に出す」「8:1の横長」の3つ。ただ「服の色だけ変えて」と頼むと、触っていない商品缶の「200g」が「300g」になり、続けて編集すると「500g」になった。場所を絞って直すよう頼むと戻った。変えていない場所の小さな文字も毎回確認するのが大事。同じ顔で続けるなら、基準の1枚を作ったモデルで続けるのが安全だった。出力は1K 1枚0.0336ドルでNano Banana 2の約半分だが、入力の単価は3倍。10/10(土)AlibabaのQwen、8ステップで画像を作れる「Qwen-Image-2.1-Turbo」の重みを公開(10/9)。7Bで、生成と編集の両方ができる。2048×2048などの2K級に対応。研究用ライセンスなので、商用で使うには別の許可がいる。10/09(金)「Nano Banana 2.1を78枚で比較」(AIみちくさch、10/8)。旧Nano Banana 2、GPT Image 2.5と同じ指示で比べた。4人のキャラを3コマに描くのは2.1もGPTもできたが、4人に6コマで箱を順番に渡す漫画では、Nano系は2回とも6コマが8コマに増え、GPTは2回とも守った。2.1では日本語の「増やすより」が「増やり」になる脱字も。Google APIの画像出力は1K・2Kで約半額になった(4Kは半額ではない)。「失敗すると困る条件を1つ入れて、同じモデルで何回か試す」のがおすすめ。10/08(木)「Codex × GPT-6 Lunaで漫画を高速生成」(note、10/5)。物語・キャラ設定・絵コンテは上位モデル、作画とファイル管理は安いGPT-6 Lunaに分担。13ページを1ページ1エージェントの独立した仕事に分け、同時に動くのは3体まで。各エージェントには共通のキャラ設定・画風と担当ページの絵コンテだけを渡し、前のページの失敗を引きずらないようにする。10/07(水)「2026年9月末時点、AI漫画の作り方」(note、10/1)。ネームはClaude Code(Opus 5.5)がコードで仮絵を描き、作画はCodex(GPT-6.1 Sol)に同じフォルダを渡して仕上げる。キャラ設定書を渡すと安定する。4ページで、それぞれ10〜15分ほど。10/06(火)友だちのために作った白黒マンガの自動着色ツール(dev.to、10/4)。キャラごとに参考画像を1回登録すると、髪・肌・服の色をページをまたいで揃える。吹き出しには手を付けず、すべて手元のPCで動く(SD+ControlNet+IP-Adapter、モデルは約6GB)。10/05(月)PixAI「Tsubaki.3」技術レポートの読み解き(Real Sound)。編集で「どこを変えて、どこを保つか」を先に決めておき、何度も引き直す「ガチャ」を減らす。マンガページや動画まで同じキャラで展開できる。10/04(日)技術教育4コマ:ネタ→流れ→プロンプト→生成→Canva吹き出し。ちびキャラ+参照画像で一貫性。10/03(土)複数コマはseed固定よりCharacter/Panel/Textの状態分離。画像と吹き出し文字を別工程に。10/02(金)manginus:全操作REST+MCPの自作漫画エディタ。AIと人間が同じ画面状態を共有する設計。10/01(木)ComfyUIで「キャラはあるのに背景がない」を力業解決。盛り/IPAdapter破綻/影は手作業、の切り分け実況。09/30(水)NovelAI V5で短い文字が出ないとき、見えないQuality Tagsの「no text」を疑う切り分け。