#1【やってみた】画像モデルに自分のキャラの4コマ漫画を1枚で描かせようと、4種類を比べた記録(するめ酒場、10/20)。GLM-Imageは4コマにならず、参照画像を渡すと面接官にキャラの髪型と眼鏡が移った。漫画向けのDiffSenseiは別人、StoryDiffusionは面接官までキャラと同じ顔になった。座標で配置を指定できるMOSS-Image-SFTで、ようやく4コマと人物の描き分けができた。吹き出しに日本語を直接描かせる機能でも一部は文字化けが残り、2つの吹き出しを横に並べると1つにくっつくので、ずらして置いて直した。A100で1枚約63秒。
#2【ニュース】TOPPANと慶應大が、量子コンピュータと画像生成AIを組み合わせて漫画・アニメ風の画像を作る実証をした(事業構想、10/19)。量子コンピュータで髪型や表情を指定したキャラの元画像を作り、背景・色塗り・高解像度化はAIで補う。実機(10量子ビット)では16×16ピクセルの白黒画像を作り、256×256のカラー画像にした。今のAIより速いか、精度が高いかは「今後の課題」。
#3【ニュース】ulearnが漫画制作サービス「Drawspire」を始めた(10/15)。ラフな線画と文章からコマを作り、コマの外にはみ出す人物や吹き出し・擬音の配置、公開、閲覧の分析まで1つでできる。既存の作品やキャラ、ロゴに似ている所を指摘する機能もあるが、著作権の侵害がないことを保証するものではない。