AI画像・漫画

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テックDaily › 3) AI画像・漫画

#1

【作ってみた】3,300字の短編小説を6ページ26コマの漫画にしたワークフロー全公開(Qiita、10/4)。Claude Codeがリーダー、Codexが作画担当。プロンプトで絵を出すのは12工程のうち1つだけで、それ以外は言葉と空間を決める工程と、仕上がりを検査する工程。画像AIは同じ部屋を覚えていないので、Blenderで部屋と人物の配置を3Dで作り、コマごとに「頭の位置と視線」のガイド画像を渡す。生成後は頭の位置のズレや視線を機械で照合し、不合格のコマは描き直しへ。フキダシの位置やクチバシは、AIにやり直させず自作エディタで人が直す(1回で33件直したことも)。回想シーンの服装など、AIが自分で気づかなかった違和感も具体的に書いている。

#2

【ニュース】マーベルのドラマ『ヴィジョンクエスト』(10/14からディズニープラス)で、生成AIの画像によくある「おかしさ」を、美術スタッフが手作業でセットに再現(10/12)。壁に埋まったテーブル、途中で切れた手すり、レモンの横にレモンの絵、キッチンの横にキッチンの絵など。AIに「植物の多い家」を頼むと同じ植物が繰り返し出てくる、といった観察がもとになった。ショーランナーは「AIを表現するのに生成AIを使う必要はなかった」とコメント。

#3

【ニュース】ジャンル2の3と同じ、LezhinのTeaz。会話を進めると原作者が描いた隠しイラストが解放される仕組みで、Webtoonの絵をキャラチャットの報酬として使う例。