【作ってみた】3,300字の短編小説を6ページ26コマの漫画にしたワークフロー全公開(Qiita、10/4)。Claude Codeがリーダー、Codexが作画担当。プロンプトで絵を出すのは12工程のうち1つだけで、それ以外は言葉と空間を決める工程と、仕上がりを検査する工程。画像AIは同じ部屋を覚えていないので、Blenderで部屋と人物の配置を3Dで作り、コマごとに「頭の位置と視線」のガイド画像を渡す。生成後は頭の位置のズレや視線を機械で照合し、不合格のコマは描き直しへ。フキダシの位置やクチバシは、AIにやり直させず自作エディタで人が直す(1回で33件直したことも)。回想シーンの服装など、AIが自分で気づかなかった違和感も具体的に書いている。