AI画像・漫画

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テックDaily › 3) AI画像・漫画

#1

「Nano Banana 2.1を78枚で比較」(AIみちくさch、10/8)。旧Nano Banana 2、GPT Image 2.5と同じ指示で比べた。4人のキャラを3コマに描くのは2.1もGPTもできたが、4人に6コマで箱を順番に渡す漫画では、Nano系は2回とも6コマが8コマに増え、GPTは2回とも守った。2.1では日本語の「増やすより」が「増やり」になる脱字も。Google APIの画像出力は1K・2Kで約半額になった(4Kは半額ではない)。「失敗すると困る条件を1つ入れて、同じモデルで何回か試す」のがおすすめ。

#2

「Opus 5.5に指示1つと6時間を渡して『見えない都市』を可視化」(Quesma、HN 330pt)。カルヴィーノの55の都市を、three.jsで立体的に見せるサイトを1回の指示で作らせた。GPT-6 Astraは53分・約$10、Opus 5.5はサブエージェント6体を並列に回して1時間25分・約$74。HNでは「最初に開いた都市の『橋』が何もつないでいなかった」「本は読者の想像に任せたい」という声も。

#3

ChatGPTに「ニューヨーカー風のマンガ」を頼むと、実在するマンガ家の署名を勝手に書き込んでいた(AIフレンズ、10/8。元はNieman Lab)。複製された署名は15人分を超える。OpenAIは「ニューヨーカー風」の指示に警告を出すようにしたが、雑誌名を出さなくても署名が入る例が残っている。