AlibabaのQwen、8ステップで画像を作れる「Qwen-Image-2.1-Turbo」の重みを公開(10/9)。7Bで、生成と編集の両方ができる。2048×2048などの2K級に対応。研究用ライセンスなので、商用で使うには別の許可がいる。
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AlibabaのQwen、8ステップで画像を作れる「Qwen-Image-2.1-Turbo」の重みを公開(10/9)。7Bで、生成と編集の両方ができる。2048×2048などの2K級に対応。研究用ライセンスなので、商用で使うには別の許可がいる。
旧Freepikの「Magnific One」(VentureBeat、10/8)。「AIっぽい絵」を避けるため、プロンプトと生成の間にAIの「アートディレクター」を挟む。会社のロゴや色をまとめた「Brand Kit」を自動で当てはめ、外れていないかもチェックする。中身はOpenAIのGPT Image 2だが、「追加で学習させた」という説明と「何も学習していない」というFAQが食い違っている。
copainter、アイデア出し・プロット・シナリオから作画までを手伝う「漫画エージェント」を公開(10/8)。どの作業をAIに任せるか、工程ごとに選べる。
【使ってみた】個人開発のAI 4コマツール群「Super FURU AI 4-koma System」を試したnote(10/9)。ネームから4コマを全自動で作る(1回に4コマ1ページだけ。話を薄めないためにわざとそうしている)。台詞は台本どおり入るが、演出は自分の判断で盛ってくる「演出家型」。大げさすぎる演技は、足・腰・カメラの高さを指定して直した。Story Makerはコマごとに画風(少女漫画→劇画→ちびキャラ)やカメラを変える台本を作る。ほかにキャラ設定シート、翻訳、360°背景も。アプリは無料で、GeminiかOpenAIのAPIキーを使う。