2026-10-20
教育ニュース中学受験 話題のXポスト(2026/10/18朝〜10/20朝)
- 1. 開成・桜蔭をめざしても、6年後にまた大学受験:最難関校の名前を並べたうえで、6年後にはまた大学受験があり「正直もう受験はうんざり」と本音を書いた投稿です。中学受験のゴールはどこかという問いとして、引用が29件集まりました。表示は約40.6万回、いいねは181でした。
- 2. 息子が「ライバル男子が言ってたから中受やりたい」:塾代の話をして思いとどまらせようとしたら、小4から塾、中高一貫校、国立大という本人の計画が出てきたという親の体験談です。どこかで聞いたような人生設計を語る子どもに、笑いと共感が集まりました。表示は約32.0万回、いいねは668でした。
- 3. のびのび系の中高一貫女子校を出て35年、周りを見て思うこと:卒業生が、同級生は「みんな実家が太い」「自己肯定感が高い」「子どもは小学校受験か中学受験がほとんど」と観察した投稿です。偏差値より校風が大事だという話として、ブックマークが214と多く集まりました。表示は約23.8万回、いいねは1,733でした。
- 4. 私立小が内部進学をやめる、という話への反応:私立小に通っていても、小4の秋から中学受験の塾に行くのでは出遅れだとする投稿です。元は「4年生になったら内部進学制度がなくなった」という約281万表示の投稿でした。サレジアン国際学園目黒星美小は9/17に、系列の中学への内部進学の変更を知らせています(塾のブログによると2029年度から、今の4年生以下が対象)。同じ話題の投稿が多く読まれました。表示は約17.3万回、いいねは341でした。
- 5. 「偏差値40から逆転合格」系の体験談への皮肉:中学受験の偏差値40は公立高校の60〜65くらいにあたるとして、ふつうの結果を努力の物語に仕立てる「ビリギャル型」の体験談だと批判した投稿です。辛口の書き方で、いいねが2,227と多く集まりました。表示は約16.9万回でした。
- 6. 東大現役合格率トップ20(2021〜2026年):6年続けてトップ20に入った14校(筑駒、開成、桜蔭、渋幕など)をまとめ、2026年にラ・サールが外れたのが意外だとした投稿です。保存用の表として広まり、ブックマークは93でした。表示は約10.9万回、いいねは249でした。
- 7. 中学受験はコスパが悪い?「収入に有意差なし」:ライブドアニュースが、中学受験をしてもしなくても収入に有意な差はないという記事を紹介した投稿です。6年間学べる環境の良さを挙げる声と、お金をかける価値を疑う声の両方が出て、引用は28件、返信は33件でした。表示は約10.8万回、いいねは135でした。
- 8. 塾なし中受で中堅校に進んだ娘の話:小5の冬に娘が受験したいと言い出し、大手塾の講習は合わず、親子二人で準備したという体験談のスレッドです。塾なしでも中学受験ができるのかという関心を集めたとみられます。表示は約10.5万回、いいねは115でした。
- 9. 小6に戻って志望校を見直せるなら優先順位はこれ:親が、通学時間、フィーリング、実力に見合う偏差値、面倒見、部活の順に重視すると振り返った投稿です。実力より上のチャレンジ校は入学後がきついという実感に、ブックマークが198集まりました。表示は約9.8万回、いいねは406でした。
- 10. 「暁星の制服を着せたい」「桜蔭を目指しなさい」と言われた子のその後:親が決めた目標で受験させた2つの家庭で、どちらの子も別の学校に進んだという話です。投稿者は親が誘導した目標は子どもにとって呪いになると書いています。表示は約9.2万回、いいねは71でした。