公式changelog v0.70.2(10/11):ボットが自分のメールアドレスを持てる(送信は下書きカードで承認)、X接続なしでXを検索できる、ルーティン保存後に「何をして誰に届くか」の要約が出て各実行がそこへ届く、取り消せない操作の前に自分のメッセージで承認を確認、など。
テックDaily › 4) Grok Bot使いこなし
公式changelog v0.70.2(10/11):ボットが自分のメールアドレスを持てる(送信は下書きカードで承認)、X接続なしでXを検索できる、ルーティン保存後に「何をして誰に届くか」の要約が出て各実行がそこへ届く、取り消せない操作の前に自分のメッセージで承認を確認、など。
X(@kinopee_ai、10/14):PC版の「このコンピューター経由でトラフィックをルーティング」を実験。手元PC経由になるのはブラウザの通信だけで、それ以外はクラウド側のIPのまま。PCがオフラインだとクラウド側のIPに戻るので、IPが変わると再ログインを求めるサイトがある。
X(@torutanji、10/14):Claude Code・Codexなどで1年ためたスキル278本をGrok Botに取り込ませたら、全部は入れずに「使える40・直せば使える70・いらない168」に仕分けて見せてから入れた、という実例。
X(@gippp69、10/14、1.1万表示):夜間に5分おきのルーティンを回すと96回中94回は何も見つからない。軽い変更チェックだけ先に走らせ、変化があったときだけ本処理を動かす分担で「96回チェック・本処理2回」になったという本人の報告。数字は投稿者の自己申告。
Forum:「あとでやります」と言ったボットが実際には何もしなかった件に公式回答(10/14)。ボットはメモはするが、その時刻に自分を起こす仕組みを作らないのが既知の問題。また「急ぎでない」ボット間メッセージは相手を起こさず、次の出番に背景情報として渡るだけ。対策は「あとで」の仕事は一回限りのルーティンにしてもらう、相手に動いてほしい連絡は「急ぎ」で送る。
Forum:「コンピュータを更新」が「ファイルの準備ができていません」で止まる件(10/14)。公式によると、更新前に全ボットのバックアップを取っていて、1つでも失敗すると更新を止めて何も変えない仕組み。待てば通った人もいるが、その後も同じ症状の報告が続いている。「リセットは使わないで」と公式が注意。