Grok Bot使いこなし

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4) Grok Bot使いこなし

X(@alphabatcher、10/16、約1,300表示):コネクタを入れる前に変えるべき4つの設定。きっかけは、ある経営者の「家計担当ボット」が貯金残高入りの報告を会社のSlackに投稿してしまった件(Business Insider報道)。コネクタはアカウント全体で共有され、ボットを分けても安全の壁にはならない。①Auto-reviewに「外部メール送信の前」「SlackやXへの投稿の前」「支払いの前」「削除の前」は確認、と1行ずつ書く、②手元PCでの実行は理由がなければ「Never allow」、③銀行と会社のSlackは同じアカウントにつながない、④パスワードやワンタイムコードはチャットに打たず、Take overで自分で入れる。

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X(@luchoorocker、10/16):Claude CodeをGrok Botにつないで、長い開発作業を任せる方法。ボットのコンピューターにClaude Codeを入れ、作業が終わる・失敗する・許可を求めると、フックが専用のSlackチャンネルに知らせる。各ボットのルーティンがそのチャンネルで自分のキーワードだけを待つので、状況を何度も確かめに行く必要がなく、トークンも減らない。手順はGitHubに公開。

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X(@tibor_tee、10/16、約2,200表示):SpaceXAIの担当者によるワークショップ「Grok Bot 101」(YouTube、約57分)の要約とチャプター。最初のボット作りから、3体のボットが話し合ってステッカーを作る実演、グループチャットで1体を「チーフ・オブ・スタッフ」に昇格させてまとめ役にする方法、メール送信前に確認させる承認ルールまで。

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note(ms、10/16):トラブル報告。ボットのコンピューターが10/7と10/13に少し前の状態に戻り、毎朝の株の見張りに必要な部品が消え、証券会社のソフトも起動していなかった。困ったのは、止まっていても「合図なし」と出ていたこと。今は「合図なし、ただし有効な確認ではない」と書き分けている。2回目は、許可済みだったのに自分でソフトを開き直さず、丸1日止めてしまったという。

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note(MISA、10/16):買い物での使い方。「購入まではしない」と先に伝え、比較する28サイトを覚えさせてから、Amazonの商品ページを渡して最安を探させる。価格の推移も調べさせ、「毎日0:01にチェックして4,500円を切ったらメール」というルーティンで見張らせる。Yahoo!ショッピングとビックカメラは検索がはじかれたので外したという。

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note(しんぺー、10/15):Xアカウントをつないで、ブックマークを整理させた例。直近200件(約1か月分)は「読み返す価値あり」47件、「その日だけ大事」136件、「保存しただけで試していないツール」17件に分かれ、価値ありの47件は1件1ファイルのObsidian用Markdownにさせた。

4) Grok Bot使いこなし

フォーラム(10/16):ボットのコンピューターが60時間以上止まり、Updateも効かずRecoverも出なかった件。公式の回答は「コンピューターが眠っていたマシン自体が応答しなくなっていた」で、最後のバックアップから新しいマシンに復元した。ボット・チャット・作業ファイル・ブラウザのログインは引き継がれるが、ボットが別に入れたシステムのパッケージは入れ直しが必要な場合がある。止まっていた間のルーティンは、開いて「Run now」を押すよう案内している。

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フォーラム(10/16):手元PCでの実行を「Always allow」にしても「Neverに設定されている」と断られる件(MacとWindowsで報告)。Macの報告者は、XとGrokのログインと、Cursorのログインが別のアカウントになっていて設定が同期されていなかったのが原因で、Cursor側でアカウントをまとめたら直ったという。X・Grok・Cursorが同じアカウントか確かめるのが先。

4) Grok Bot使いこなし

公式changelogはv0.70.2(10/11)のままで新しい版はなし。ただ、上の60時間停止の報告にはアプリの版として「0.71.2(10/14ビルド、stable)」と書かれていて、changelogに載っていない版が配られているようだ。