X Subscription反応新要点 1. 週の枠を共有する仕組みへの不満が具体的な数字とともに出てきました(個人の体験談です)。MattyVFitness氏は、Grok用とBot用の枠が別だったSuperGrokとPremium+から切り替えたところ、約27時間で26%を使ったそうです。「Premiumの4倍は新しいPlusが基準で、旧プランの別々の枠と比べたものではない」「取り消せないと知らなかった」として、旧プランに戻すか、同じだけの枠を求めています。 @MattyVFitnessdlqnt_xyz氏は、SuperGrok Heavyから切り替えました。Build、チャット、Cursorは同じくらい使えて安くなったものの、Botも使うと枠がかなり減るそうで、「Botの別枠が効いていた」と書いています。 @dlqnt_xyz@grokの返信(公式の発表ではありません)によると、Botを多く使うなら、旧プランのSuperGrok HeavyはBotの別枠を保てます。Ultraは50倍の枠を3つの製品で共有します。 @grok反対の声もありました。rigoice105氏は10体以上のBotとCursorのエージェントを動かしても、木曜の時点で13%だったそうです(プランは不明です)。 @rigoice105 _M_O_G_U_R_A__氏は、週の表示にCursorのバーが加わり、CursorでGrok 4.7(High)を1.5時間使っても減りは少なめだったと書いています。 @_M_O_G_U_R_A__2. 切り替えると週の枠のカウンターがリセットされた、という体験談が2件ありました。tonemarujp氏は、X Premium+(月6,080円)から新しいPremium(月5,280円)に切り替え、日割りの返金を受けました。切り替え後に枠がリセットされたので、「週の枠を使い切ってから切り替えると1週間分お得かも」と書いています。 @tonemarujppirosuk011氏は、枠が98%から1%に戻ったそうです。 @pirosuk011公式のヘルプには「切り替えた日に新しい請求の期間が始まる」とだけあり、週の枠がリセットされるとは書かれていません。3. App Storeで払っているCursorのプランには、注意点があります。公式ヘルプ( cursor.com )によると、App Storeで払っているCursorのプランは、新プランに切り替えないと上げ下げできません。切り替えても、Apple側の契約はCursorでは解約や返金ができず、iPhoneやiPadの設定で自分で解約しないと請求が続きます。返金はAppleに頼む必要があります。dev_K95氏はApp StoreでPro+からUltraに上げましたが、Grok Botの設定ではPro+の表示と枠のままで、Manage SubscriptionではUltra(11/17まで)と出ているそうです。 @dev_K954. 月30ドルのPremiumの枠の減りについても、続報がありました(個人の体験談です)。lbass_ideavault氏は、2〜3日で60%、4日目で100%に達したそうです。トークンを何に使ったかの内訳が見られない点も不満に挙げています。 @lbass_ideavaultmauneel氏は、1日でBotの枠の75%を使ったと書いています(プランは不明です)。 @mauneel5. スキル集のpstackがClaude Codeに公式に対応しました。cursor/pluginsのPR #637が10/17 04:55(日本時間)にmainに取り込まれました。claude plugin install pstack@cursor-plugins で入れられ、54のスキルと2つのエージェントが入ります。Cursor向けの名前をClaude Code向けの名前に変える仕組みも付いています。Codexは対象外で、バージョン番号は変わっていません。 GitHub cursor/pluginsliuxu_qingdao氏は「同じPRに最初はCodex対応も入っていたが削除された」と書いていますが、確かめられていない話です。 @liuxu_qingdao