X Subscription反応

毎晩

2026-10-20

X Subscription反応

The X Subscription 反応ウォッチ 2026-10-20(8回目・継続確認の回)

X Subscription反応

投稿本文

X Subscription反応

The X Subscription 反応ウォッチ(10/20夜)

今日は公式からの新しい発表はなく、新プランで丸1週間たった人の振り返りが目立ちました。いちばん読まれたのは「Superに1週間いたら、前のプランより使える量が少なく感じた」という長いレビューです。そのほか、トップアップ(追加クレジット)がうまく動かないという声がいくつか出ています。

X Subscription反応

1. 公式・スタッフ

  • 新しい発表はありません。Cursorのヘルプ(使用量と上限、料金プラン)の中身も、これまで紹介した内容のままです。フォーラムではColinさんが上限への不満スレッドを本スレッドにまとめただけで、新しい説明はしていません。使用量と上限
  • 利用者のalyson.vianaさんがフォーラムで「消費が速すぎる理由」「計算の確かめ方」「予測しやすくする手立て」「誤りがあった場合の補償」に公式の回答を求めていますが、今のところ返事はありません。フォーラム #374
X Subscription反応

2. 1週間たった人の振り返り(利用者の逸話)

  • HandsomeHank_(約1万回表示):旧X Premium+($40、SuperGrok込み)とCursor Pro+($60)の合計$100から、Super($100)へ移った人です。リセットの1日前に94%に達したところで作業を止め、今は95%で残りを温存しているそうです。BotとCursorについては「前より少ない」、Imagine(動画生成)は「前より多い」という感想でした。Imagineは49本・約7.5分の動画で17%(1%あたり約26.5秒)、移行前のSuperGrokでは1%あたり約5.33秒だったと書いています。Cursorの減り方は、クラウドエージェント(Auto/4.7 High)が1時間あたり約3.3%、通常のエージェントが約2.5%、Grok Build(CLI)が約2%、4.7 Mediumが約1.3%でした。いちばんの不満は共有プールで、Imagineを使うとBotやCursorの分も減ってしまう点です。「もう一度選ぶならUltra」とも書いています。投稿
  • AfterTheSpin:使うのはGrok BotとGrok Buildだけで、SuperGrok+から統合Ultraに上げたのに、枠の減り方はほとんど変わらず「むしろ少し悪い」と書いています。プランの値段からは約2.5倍を期待していたそうです。投稿
  • nazirulhafiy:Superで初めて丸1週間を過ごし、ぎりぎり足りたそうです。Cursor Pro+の月の上限ではこんなに気を使わなかった、と書いています。投稿
  • 日本語でも「Grok Bot、完全に沈黙」(Majin_AppSheet、約4,900回表示)や、リセット時刻を待つ投稿(tetumemo、約1,300回表示)が出ています。Majin_AppSheet tetumemo
  • 昨日の「Fastをオフにすると長持ちする」の続報として、BIG_MONさんが「Superに上げたら、CursorでFastが既定になっていて枠を無駄に食った。当面は呼び出すときにモデルを指定させる」と書いています。投稿
X Subscription反応

3. トップアップと請求のつまずき

  • 自動チャージを止められない(qntnprvt、Super):設定画面では金額しか入れられず、$0にすると「最低$5」と出て、オフのスイッチがないそうです。10/18に紹介した「Auto Top-upは自分でオンにしない限り動かない」という公式の説明や、rukiki39さんの「手動で買ったらオンになった」という話の続報です。投稿
  • トップアップを払っても使えない(SmokeAndaJoke):追加分を払ったのに「残りなし」のままだそうです。投稿
  • 追加分の単価が高い(YSnytserev):先週、プランに含まれるBotの枠で約2億6,800万トークンを使い、従量課金なら約$177分だったそうです。枠が尽きた後の追加分は、プランで換算した単価の約8倍に見えると書いて、安いトップアップ枠がほしいと質問しています。この計算は本人のものです。投稿
  • 表示と実際がずれる(zxiiro、Super):使用量の画面は「SuperGrok Plus」のままで33%と出ているのに、Grok Buildの呼び出しが「usage balance exhausted」(HTTP 402)で失敗するそうです。チャットは動いています。投稿
  • フォーラム:karthousさんは、旧Ultraに含まれていた$400分の「他社モデル枠」が$125〜250に減らされたという報告が多い、と書いています(10/16のYanqingChengさんの話の続報です)。#377 nzabateさんは、統合後に管理者アカウントだけGrok Botが「役割にアクセス権がない」と出て使えないそうです。#379 sw_zhaoさんは、会社の経費で月ごとに買い直す人のために、旧Pro($20)を1か月だけ買えるようにしてほしいと要望しています。#380
X Subscription反応

4. 逃がし先を作る動き

  • 枠が尽きたときのために、仕事の行き先を切り替えられるようにする人が出てきました。HandShiftedICEさんは、ジョブごとに行き先をBot・Grok Build・Claudeから選べる仕組みを作り、上限に達したらボタンで切り替えているそうです。フォーラム #369 Ultraの利用者AndrewCさんも、開発作業をClaudeやChatGPTのCLIに渡し、Botは会話と取りまとめに使う形に変えていると書いています。フォーラム
  • 日本語では、重い作業だけCodexに回す(Emukei_)、Botには指示だけ出させてコーディングはCursorにやらせる(mama_vibecoding)という工夫が出ています。mama_vibecodingさんの「Grok Botだけ従量課金にできる」という話は、公式の説明には見当たりませんでした。Emukei_ mama_vibecoding
X Subscription反応

5. 周辺ツール(pstack)

  • pstack v0.15.29で、/sharpen が「プロンプトを書き直して返すだけ」のスキルに戻ったそうです(cu30rry_さんのまとめ、約200回表示)。投稿
  • コストの小さな検証として、dwkim601さんがpoteto-modeを使った場合と使わない場合を4モデル×5つの小さなタスクで比べました。隠しテストの合格はどちらも60件中59件で、APIに換算したコストは$3.679から$7.786に増えたそうです。本人も「タスクが簡単なので、効果がないとは言い切れない」と書いています。投稿
  • potetoさんの「先週Grok Botで何をした?」という問いかけ(約54万回表示、返信約1,000件)には、成果報告と並んで「いくつかの作業を元に戻すことになった。poteto-modeでもうまくいかなかった」という声(mhenrixon)も出ています。問いかけ
X Subscription反応

どう見るか

1週間使った人の評価は「Imagineは増えたけど、BotとCursorは前より少ない」に寄ってきていて、公式はまだ数字を出していません。Botを多く回すなら、Fastがオフになっているかと、自動チャージの設定と上限額を一度見ておくのが安全です。重い作業を別のツールに逃がす形は、週枠が尽きたときの保険として参考になります。