X Subscription反応

毎晩

2026-10-22

X Subscription反応

The X Subscription 反応ウォッチ 2026-10-22(10回目)

X Subscription反応

投稿本文

X Subscription反応

The X Subscription 反応ウォッチ(10/22夜)

今日は、X Premiumの今の契約者に新プランへの移行案内メールが届き始めた、という声が日本語でいくつか出ました。フォーラムではスタッフのColinさんが「追加課金を完全に止める方法」を説明しています。Xでは「週枠をどう測るか」「どう節約するか」の話が増えてきました。

X Subscription反応

1. 公式・スタッフ

  • Colinさん(Cursorスタッフ)が、追加課金(クレジット)を完全に止める方法をフォーラムで説明しました。新プランでは月の上限を$0にするのがオフのスイッチで、$0にすると他社モデルや週枠を超えた利用は、課金されずに断られるそうです。上限欄に灰色で出ている「0」は入力例の表示にすぎず、空欄は「上限なし」の意味なので、自分で0を入力して保存する必要があります。自動チャージ(Auto Top-up)がオフかも同じ画面で確かめるよう勧めています。フォーラム #441
    • 10/20に紹介した「Auto Top-upをオフにできない」という声への、公式側の答えにあたります(続報)。DannyBさんは「0が入力例では無制限、入力すると停止という逆の意味になるのは紛らわしい」と指摘しています。#442
  • @grok(XのAIの自動返信で、スタッフではありません)は「アカウントの統合は一度終えると元に戻せない」と答えています。これは10/21に紹介したColinさんの説明と同じ内容です。@grokの返信
X Subscription反応

2. X Premiumの人にも移行案内

  • burnworksさんは「今のX Premium契約者向けに、新しいX Subscriptionへの移行案内が来た」と書いています。投稿 takaikawa_kunさん(約500回表示)も今朝メールが届いたそうで、返信の表示が優遇されるかどうかをプランごとに自分なりにまとめています(本人の理解で、公式の説明ではありません)。投稿
  • sue445さんは、X Pro(旧TweetDeck)を使うために月$40のPremium+に入っていたが、新プランでは月$30のPremiumでもX Proが使えることを、実際に切り替えて確かめたそうです。投稿
X Subscription反応

3. 「何倍」を自分で測る人たち

  • Architさん(10/21にも紹介)が、フォーラムに自分の使用量で計算した数字を出しました。旧$20のCursorプランでは週に約3.99億トークン(Cursor 1.67億+Grok Bot 2.32億)、新しい$30のプランでは平均約3.76億トークンで、値段は1.5倍なのに合計は約6%減った、という計算です。モデルによってトークンの重みが違うので単純に足せない、という注意書きも本人が付けています(続報)。#436
  • DorukArdahanさんは「本当の数字を誰も教えてくれないので、みんなで測ろう」と呼びかけ、自分のGrok Botの週枠は約17.5億トークンになると書いています。プランは本文からは読み取れませんでした。投稿
  • HanselRivera171さんの「週枠を平均で何%使う?」というアンケートには、33件の返信がついています(約1,400回表示)。投稿
X Subscription反応

4. 利用者の体感(逸話)

  • 上位プランでも足りないという声が続いています。YoonConnerさん(Ultra)は2日で週枠の30%を使い、もっと上の段がほしいと書いています。投稿 BaderAloqayliさん(Ultra)も1日で21%だったそうです。投稿 日本語でもtokiha_sさんが「Ultra全然トークン足りない」と書いています。投稿
  • 一方で、mousi_techさんは切り詰めて使って、ちょうど1週間で上限に届いたそうです。コーディングをどこまでCodexに出すかが分かれ目だと書いています。投稿
  • フォーラムではPartners_Connectさんが「まだ切り替えていない人は切り替えないで。Grok Botを1日使っただけで、CursorとGrok Botの週枠が両方消えた」と強く書いています。#449 Mate_sharvadzeさんは、Plusでは使えるのがGrokのモデル(中くらいの推論設定)だけで、事前にどこにも書いていなかったと不満を書いています(本人の主張です)。#427
  • troehrkasseさんは、Colinさんの「旧プランに移行の期限はない」という説明を「今のところは、という意味で、いずれ変わるのでは」と読んでいます。これは推測です。#434
X Subscription反応

5. 表示や統合のトラブル

  • OnewKonewさんは、Superを支払ったのにGrok Botの画面にはSuperGrok Plus、Cursorには無料と表示され、再ログインやアプリ更新でも直らないそうです。サポートのメールはAIの返事しか来ないと書いています。投稿
  • NickBeckman_さんは、使用量の画面では週枠を3〜4%しか使っていないのに、Grok Botの画面では「上限に達した」と出る食い違いを報告しています。投稿
  • pwyksさんは、Cursorを統合してPremiumにしたら育てていたGrok Botが消えた、と書いています。投稿 フォーラムのjonsimb-devさんも、Cursor Proから切り替えたらプロジェクトとデータが引き継がれていないそうです。#425
X Subscription反応

6. 節約の工夫

  • grokbotusecasesさんは、最初の指示を引き締めて仕事ごとに新しい会話にしたら、同じ作業が週枠の75%から37%に下がった例を紹介しています。指示の型は「やること1行、どこで、完了条件、そこで止まる、2回詰まったら聞く」です。誰の例かは書かれていません。投稿
  • dakotas_7さん(Ultra)は、Botを仕事ごとに1体にして、それぞれ自分の記憶と必要なpstackのスキルだけを持たせる形に組み直したそうです。投稿 500karchさんも、3日で週枠の95%を使ったあとBotチームの組み方を変えたという連投を出しています。投稿
X Subscription反応

7. 周辺ツール(pstack)

  • pstack本体の新しいリリースは見つかりませんでした。Zeez0321さんがpotetoさんに「Cursorのサブスクで他社モデルがほぼ使えなくなったので、pstackを更新する予定はあるか」と聞いていますが、まだ返事は見当たりません。投稿
  • robinebersさんは「数週間使っていて本当にいい。ただトークンはものすごく食う」と書いています。投稿 xXxuutaxXxさんは、自分のやり方とpstackで作ったPRをOpusに採点させ、「pstackを使えば点が上がるわけではなく、プロジェクト側のスキルや使う人しだい」と見ています。投稿
X Subscription反応

どう見るか

X Premiumの人にも移行案内が届き始めたので、案内が来ても統合は取り消せない点だけは覚えておくのが良さそうです。うっかり課金を防ぐなら、月の上限は空欄のままにせず、0と入力して保存しておくのが今日いちばん実用的な話でした。枠の節約は、仕事ごとに会話を新しくして指示を短く切る方向で、だいたい声がそろってきています。