📰 テックDaily 2026/10/25(日)

今日のTop5

#2

国内の漏えい続報

環境省はメール配信サービス「ブラストメール」経由で最大2.2万件。ほかにグッドスマイルカンパニー公式ショップ(件数未公表、サイト閉鎖中)、GMO「お名前.com デスクトップクラウド」は利用者全員に5,000円の見舞金。

#3

Node2Shellが「HTTP2Shell」に拡大

Brotli展開の脆弱性(CVE-2026-111497)がNodeだけでなくBun・Pythonの多くのHTTPライブラリにも及ぶとの指摘。HNで250点。

今日更新されたトピック

AIテック・ガバナンス毎日

1) AIテック・ガバナンス

テキサス州がOpenAIとアルトマン氏を提訴。AI専用の法律ではなく、誤解を招く宣伝と子どもの安全に関する既存の法律を使っています。

1) AIテック・ガバナンス

英国がAI安全に約6億ポンド。AIバイオセキュリティ研究所に1億ポンド、AI Security Instituteに1.2億ポンド追加、OpenAIとAnthropicが最大2億ポンド分のモデル利用枠を提供。

1) AIテック・ガバナンス

ペンシルベニア州でAI生成広告への表示義務が成立。ただし「大きく改変」の基準があいまいなど抜け穴も多いとの評価。

AIコミュニケーション毎日

2) AIコミュニケーション

Character.AIの破産(Chapter 11)で、AIの恋人や話し相手が消えるのではと利用者が不安に。データの書き出しは3〜4週間かかり、別サービスで同じ相手を作り直せる保証はないそうです。

2) AIコミュニケーション

作ってみた(9/27の記事):ブラウザの3D/VRの森に家のAIキャラ「はるの」を住まわせ、デスクトップの会話アプリと同じ頭と記憶で話させた記録。VRMの利用条件(再配布禁止)にも気を付けています。

AI画像・漫画毎日

3) AI画像・漫画

まんが王国が名作『女帝』を生成AIで現代風フルカラーにリメイク。「自動生成」ではなく、社内の専任クリエイターが手作業で詰めていると担当者が話しています。

3) AI画像・漫画

10/24のCreative AI Digest:Luma×Kling 4.0、Meta「Muse」の日本上陸など。

SNSの反応毎日

Samsung TVのrootが473点、OBS Studio 33が429点、Steve Blankの「マスク氏が欧州に米国技術を置き換える理由を与えた」が400点、Apolloの「テック業界の外ではAIの成果がまだ見えない」が319点、HTTP2Shellが250点でした(10/24時点のHNまとめ)。

ARTEX・Strata毎晩

ARTEX・Strata

ARTEX・Strataウォッチ(夜) 2026-10-25

今夜のARTEXは、新しい攻撃の話よりも「何を学ぶか」をまとめ直す論考が目立った一日でした。Akamaiは「AIは攻撃の速さを変えたが、基本は変えていない」と書き、中国語の研究ノートは「公開をやめても、配った後のコードは戻らない」と開発者側の限界を整理しています。国内ではJPCERT/CCの注意喚起の更新を解説する記事が出ました。Strataは0.2.5を出し、DeepSeek V4.1-Flashをデスクトップアプリから選べるようにしたうえで、速さを優先するモードを足しました。

ARTEX・Strata

ARTEX:「新しい脅威」から「古い弱点が速く見つかる時代」へ

論考

ARTEX・Strata

「ARTEXが示す、見落とされた攻撃面」— Akamai(10/23)

What ARTEX Reveals About Overlooked Attack Surfaces
韓国の金融16社の侵害を例に、話題の中心は「AI」でも、学ぶべき点は「攻撃者は目の届きにくいシステムを探した」という昔ながらのことだ、と論じています。忘れられたアプリ、認証の弱点、廃止予定のAPIはAIが作った弱点ではなく、変わったのは探す速さと広さだという主張です。一方で、16件すべてが同じ攻撃者・同じ手口・AIによるものとは当局が結論していないことも明記し、「ARTEXを全件の原因と見なさないように」と慎重な線を引いています。

ARTEX・Strata

「オープンソースから非公開へ」— ARTEX 研究笔记(中国語の研究ノート)

从开源到闭源
作者のAutumn-27が非公開化・更新停止・免責の追記をしたことを「理解できる危機対応」と認めつつ、効果は限られると整理した文章です。非公開化で止められるのは公式の更新と配布だけで、すでに複製・フォークされたコピーと派生は止められないこと、AGPL-3.0のようなライセンスは「派生物も公開せよ」と縛れても「広がること」自体は縛れないことを指摘します。「学習・研究目的に限る」という免責は作者の意図を示すだけで、乱用を技術的に防ぐ手段にはならない、というのが結論です。

ARTEX・Strata

「攻撃が『自動化』された時代のセキュリティ判断軸」— NEWGATA(10/25)

AIペネトレーションツール「ARTEX」が日本企業20社を標的に
GMOサイバーセキュリティ byイエラエの調査(日本企業約20社が標的)を出発点に、「AIが攻撃を補助する」から「AIが攻撃を自分で進める」へ移ったことの意味を解説しています。熟練した攻撃者が少数を狙う形から、ツールが大量の標的を自動で探り、通れたところを深掘りする形に変わるため、「目立たないから狙われない」と考えてきた中堅・中小企業ほど楽観できない、という見立てです。対策の軸として、外から届く資産の棚卸し、業界をまたいだ情報共有、振る舞い検知の見直しを挙げ、侵害の全容や帰属はまだ続報待ちだと断っています。

ニュース

ARTEX・Strata

「JPCERT/CC、AI侵入試験ツールを悪用した攻撃を追加」— 日本時事新聞(10/25)

JPCERT/CC、AI侵入試験ツールを悪用した攻撃を追加
JPCERT/CCが10月23日に、国内で続く不正アクセスについての注意喚起を更新し、攻撃の類型に「AIを用いたペネトレーションテスト基盤の悪用(ケースE)」を加えたことを解説した記事です。名前が挙がったのはCairn、CyberStrikeAI、ARTEXで、公開Webアプリの脆弱性のほか、設定ファイルやバックアップファイル、ソフト更新を配るWSUSサーバーも狙われたとしています。不審な送信元IPアドレス9件の公表と、APIの回数制限、最小権限、不要な管理機能の非公開、古いデータの削除といった対策もまとめています。

ARTEX・Strata

「金融機関ハッキング、結局また警察へ」— ソウル経済(10/25、韓国語)

‘금융권 해킹’ 돌고 돌아 다시 경찰로
韓国の金融機関へのAIハッキング事件で、警察が重大犯罪捜査庁(中捜庁)に事件を通報したものの、中捜庁は3日で「捜査しない」と決め、警察が引き続き担当することになった経緯の記事です。中捜庁は、警察がすでにログを分析しFBIとの国際協力も進めている点を理由に挙げ、警察内部からは「すぐ成果が出る事件だけ選んでいる」という不満が出ていると伝えています。被害金融機関は10月14日時点で16社としています。

見方(ここからは自分の考え)

今夜の論考は、AkamaiもNEWGATAも、そして昨日まで紹介した韓国勢も、「AIは新しい弱点を作ったのではなく、古い弱点を見つける速さを変えた」という一点で重なってきました。そう考えると、守る側の宿題は意外と地味で、外から届く入口の棚卸しと、届いてしまったときの回数制限や権限の絞り込みに戻ってきます。研究ノートが言う「配った後は戻らない」は、OSSのセキュリティツールの作者にとって重い指摘で、公開前に何を入れておくか(範囲の制限や記録)を考えるしかない、ということでもあります。韓国で捜査の担当がたらい回しになったのは、AIを使った攻撃が既存の制度の想定の外にあることを示す小さな兆しに見えます。

ARTEX・Strata

Strata:DeepSeekがアプリに入り、「速さ優先」が選べるように

ニュース

ARTEX・Strata

「Strata 0.2.5:インストーラーを一本化、アプリでDeepSeek、より速いDeepSeek」— GitHubリリース(10/25 19:06 JST)

Strata 0.2.5
OSごとにインストーラーを一つにまとめ、WindowsとLinuxでは初回起動時にグラフィックカードに合ったエンジンだけをダウンロードする形に変えたリリースです。デスクトップアプリからDeepSeek V4.1-Flashを選べるようになり(文脈は8Kに固定)、1語あたり6つの専門家のうち5つだけ使う「Faster」モードが加わりました。リリースノートは、RTX 5070でコードとエージェント作業の生成が16%速くなった一方、品質の変化は「普段は気づかない程度」と書いています。ほかに、SSDから読み込む間にCPUが手元の専門家から計算を始める工夫(RTX 5070で+13.5%、RTX 3060で+11〜15%)、RAMに置ける専門家の上限の撤廃など、DeepSeekまわりの速度改善が並びます。

論考・解説

ARTEX・Strata

「Strataが16GBのGPUで552BのDeepSeek v4.1 Flashを」— linux.do(10/24、中国語)

来了 Strata 在你16GB显存上跑552B的Deepseek v4.1Flash
中国のコミュニティでの実機レポートです。投稿者はRTX 3090 Tiと32GBのRAMで生成が毎秒8〜14トークン、プロンプトの読み込みが毎秒400〜500トークンだったとし、「実用性はあまりないが遊べる」と評価しています。消費者向けPCではデュアルチャネルDDR5のメモリ帯域が大きな壁になるという指摘と、「自宅で使うならまだQwen3.8-Flash-Nextを選ぶ」という結論は、見出しの数字の熱気を冷ます一次の声として役に立ちます。

見方(ここからは自分の考え)

Strataのドキュメントによると、DeepSeek用のエンジンはProject Mayaのmaya-ds4をもとに移植したもので、Xでも「同じGPUでMayaとStrataのどちらが速いか」という比べ方が出始めています。一つのモデルに特化したエンジン同士が、同じモデルで速さを競う形になってきたのは面白い動きです。一方で0.2.5の改善は、専門家の数を減らす、SSDを待つ間に計算する、といった「メモリとSSDの待ち時間をどう隠すか」の工夫が中心で、linux.doの投稿が言うメモリ帯域の壁と同じ問題に取り組んでいることが分かります。アプリから選べるようになったことで試す人は増えそうですが、「快適に使える」かどうかは、まだPCの構成しだいです。

ARTEX・Strata

全体の見方

ARTEXの論考は、「AIで攻撃が新しくなった」より「古い入口が速く見つかるようになった」という見方にまとまりつつあり、制度や捜査の側がそれにどう追いつくかが次の論点になりそうです。Strataは、大きなモデルを家庭のPCで動かす競争の中で、速さと品質のどこで折り合うかを利用者に選ばせる段階に入りました。どちらも、見出しの驚きより、前提と限界を書いた記事のほうが判断の材料になると感じた一日でした。

ARTEX・Strata

Xで伸びている投稿

直近24時間(10/24 19:51〜10/25 19:51 JST)のX投稿から選びました。公式・報道と一般の反応を分け、宣伝、関係のない投稿、攻撃手順そのものを書いた投稿は除いています。インプレッションは取得した時点の値です。

ARTEX関連(5,000以上)

今回は5,000以上の投稿を確認できませんでした(最も多かったのは日経記事の紹介で約3,124)。

Strata関連(5,000以上)

一般の反応:

  • 1枚のRTX 5090でDeepSeek-V4.1-FlashをMayaが毎秒31.6トークンで動かし、Strata 0.2.4がそのエンジンを移植したと紹介し、「1つのGPUで2つのエンジンの勝負」と書いた投稿(約10,173/lyesbahi)。

作者・研究者本人の投稿は、今回は5,000以上のものを確認できませんでした。

セキュリティ全般(10,000以上)

公式・報道:

  • 電子漫画「ピッコマ」で、顧客のメールアドレス約100万件が流出したとNHKが報道(約96,407/nhk_news)。
  • 不正アクセスを受けたGMOの「お名前.comデスクトップクラウド」の利用者が、FX口座で一晩に約180万円の損失を受けたと報道(約36,189/livedoornews)。
  • GMOが求めた「能動的サイバー防御」の適用に、政府側は慎重だと伝えるニュース(約106,200/YahooNewsTopics)。
  • ハードウェアウォレットのKeystoneが、サイトへの不正アクセスで顧客の氏名・連絡先・住所・注文情報が漏れたと認め、秘密鍵やリカバリーフレーズは無事だとしたと報道(約11,300/BitcoinNewsCom)。

一般の反応:

  • AristaのSD-WAN管理基盤VeloCloud Orchestratorに深刻度9.9のSQLインジェクションの脆弱性(CVE-2026-114625)があり、読み取り専用のアカウントからでも最上位の権限を取れる形で、すでに攻撃が確認されていると伝えた投稿(約123,326/markgadala)。

X Subscription反応毎晩

X Subscription反応

The X Subscription 反応ウォッチ 2026-10-25(13回目)

今日も公式の新しい発表は見つかりませんでした。新しく出てきたのは、スタッフによる「旧Ultraから新Ultraに移ると$40高く見えるのは税込み表示のせい」という説明と、統合の申し込み画面で先に進めない不具合の報告です。利用者の声は、週の枠がすぐ尽きるという話と、Imagine(画像・動画生成)が共有の枠を食うという話が中心でした。

X Subscription反応

1. スタッフの説明:新Ultraが高く見えるのは税込み表示

  • 旧Ultra($200)の人が「新Ultraは$240と出る、$40余計に払うのか」と聞いたスレッドで、スタッフのColinさんが答えています。米国以外では新プランは付加価値税込みの現地価格で表示され、今のプランの表示は税抜き(税は請求書で上乗せ)なので差が出る、税抜きでは同じ定価だそうです。切り替えは任意で、今のプランのままでもよいとも書いています。スレッド
X Subscription反応

2. トラブル:統合の申し込みで「Grokアカウントの準備ができない」

  • cursor.com/unify で Cursor・Grok・X の3つが連携済みと出ているのに、「Continue with 3 accounts」を押すと毎回「Grokアカウントをチェックアウト用に準備できなかった」と出て進めない、という報告です。投稿者はGrokアカウントが別のCursorアカウントにつながっていないことを確かめたうえで、サポートでも解決しなかったと書いています。ほかに3人が同じ症状で、「1週間ほど返事がない」「AIの自動メールしか来ない」と続けています。今のところスタッフの返事はありません。スレッド
  • 本スレでも、Hesam_JafariさんがCursor Premiumを買ったのにGrok側だけ上がり、Cursorが有効にならず、1週間サポートから定型のメールしか来ないと書いています。#541
X Subscription反応

3. 本スレの続報と新しい不満

  • 続報:以前、サポートの返事がないと書いていたHandShiftedICEさんは、10/21にサポートから返事が来たそうです。X Ultraを1週間使って旧SuperGrok Heavyと比べたら、週の枠は思ったほど悪くなく、前はなかったCursorのクラウドエージェントも使えるので今は満足、問い合わせも閉じたと書いています。#537
  • 逆に、$200払っているArelisさんは、統合前は1日6〜10時間・週5日使っても月の枠の60〜80%だったのに、今は2〜3日で100%に達するそうです。ルーチンやトリガーを外し、指示の量を半分にしても変わらないと書いています(本人の体感です)。#539
  • Dexorynさんは、旧Ultraを使っていた開発者仲間40人がClaude Maxに移ると決めたと書き、別スレでも、新しいプランで高性能モデルを使ったら3日で約$90かかった、重いエージェント利用者には費用の見通しが立たないと訴えています(本人の主張です)。#540 スレッド
  • 要望として、Botが自分の週の使用量とリセット時刻を読めるようにしてほしいというスレッドが立ち、スタッフが9月からある同じ要望のスレッドにまとめました。スレッド
X Subscription反応

4. Xでの体感

  • AmericanDebunkさん(約2,800回表示)は、前の晩にGrok Botを設定したら一晩で週の枠の80%を使ったそうです。投稿 PPSP_OVER_9000さんも2日で使い切ってやめたと書いています。投稿
  • 共有の枠の中身の例として、ishiikoutaさん(Premium)は、リセットまで5日残して100%に達し、内訳はImagine 78%・Chat 21%・Grok Bot 1%だったそうです。少し画像を作っただけで1週間分がなくなった、と書いています。投稿 haagent_LLMakaさんは逆に、Botに枠を使いたいのでGrokのチャットがまったく使えない、枠を分けてほしいと書いています。投稿
  • いちばん安いPlusについては、aiceke120さん(約6,100回表示)がImagineの生成量を試した結果を画像で出しています(数字は画像の中で、本文にはありません)。投稿 aToy0m0さんは、アプリではPremiumがいちばん下のプランに見え、Webで見るとPlusも出てくると、表示の違いに戸惑っています。投稿
  • 統合のタイミングの話では、seiichi3141さんがCursor Proの使用量が20%ほどの時点でPremiumに統合したら0%に戻ったので、もっと使ってからにすればよかったと書いています。投稿 gosrumさん(約4,300回表示)はCursor Proをいったん解約し、引き留めの半額クーポンは2回目はもらえなかった、統合するかは検討中だそうです。投稿
  • 良い声もあります。ginga_noguchiさんは、旧Cursor UltraではBotとCursorの枠が分かれていたのが共有になり、Botの枠がかなり増えた感覚だそうで、Cursorでやっていたプロジェクトは Claude Code のCLIに移したと書いています。投稿
  • 要望では、frankmolinaserさんがApple One Familyのような家族プランを求めています。今は家族が使うには2つ目のプランを買うか、ログインを共有するしかない、という理由です。投稿
X Subscription反応

5. 周辺ツール(pstack)

  • soumendrak_さんは3週間使って、Botの担当をまとめて減らしても週の残り2日で100%に達するそうです。pstackを入れたBotは障害に当たっても代わりの手を探して止まらないので、そのぶん使うのでは、と推測しています(本人の推測です)。投稿
  • albertgaoさんは、pstackを約24時間回して Claude Code の20xプランで使ったのは11%だった、と書いています。Cursor側の数字ではありませんが、比較の材料として出ています。投稿
X Subscription反応

どう見るか

海外では新プランが高く見えても、税込みと税抜きの表示の差なら、実際の値上げではありません。統合の申し込みで止まったりプランが反映されなかったりする不具合は、サポートの返事が遅いという声が重なっているので、困っている人は早めに問い合わせておくほうがよさそうです。共有の枠はImagineやルーチンで一気に減る例が続いているので、どの機能が枠を使っているかの内訳を週の初めに一度見ておくと安心です。

X Subscription反応

省略(既知・焼き直し)

  • @grokのプラン説明の返信(Premium以上にBotが含まれる等、既出)
  • プラン紹介・宣伝(neilchor、db0xy、CyberMattOnX、BotPlainly、NicoLu508、Tech_girl、toomanytrips1のまとめスレッド)
  • grok-bot-usage・Bot Burn Trackerなど使用量メーター(10/20に既出の系統、宣伝)
  • tetumemoの29%表示の焼き直しまとめ(botlab_jp)、pstack /ketchup-video(10/24に既出)
  • Grok BotとX Moneyの連携の噂、Penn Stationの広告(サブスク本筋外)
  • フォーラム Old Ultra plan and new Ultra plan compare/Questions about new subscription/New X plan Pricing(本スレへ統合済み、10/24に既出)

Grok Bot使いこなし毎週日曜

Grok Bot使いこなし

Grok Bot使いこなし(週次)

10/18〜10/25朝(JST)のXから、表示1万以上の投稿を拾いました。

Grok Bot使いこなし

公式・スタッフ

  • 1. Elon Musk:レストランなどでカード情報を渡すなら、カードのスクショをGrok Botに見せるのが一番簡単(安全な保管庫に入力する方法もある)、という投稿。表示 3,441,151。投稿
  • 2. @bot(公式):Grok Botがスマホのカレンダー・リマインダー・連絡先などのアプリを使えるようになった、というお知らせ。iOSとAndroidで順次提供。表示 2,799,768。投稿
  • 3. @bot(公式):iPhoneのアクションボタンにGrok Botを割り当てて、押すだけで音声で話せるようになった、というお知らせ。表示 2,703,438。投稿
  • 4. @bot(公式):Grok Botがレポート・メモ・ダッシュボードのページを作れるようになり、一緒に編集したり、Botに最新の状態を保たせたりできる、というお知らせ。表示 2,137,463。投稿
  • 5. @bot(公式):ログイン・カード・連絡先を一度登録すればBotが覚えておく機能と、承認したログインだけ1PasswordからBotが使えるようになる連携(数日かけて順次提供)の2本。表示 1,820,508 と 1,031,916。ログイン保存の投稿・1Passwordの投稿
Grok Bot使いこなし

ユーザー

  • 6. Greshamtrade:公式テンプレート146個が無料で使えるという話と、GitHubにあるGrok Bot向けプロジェクト20個の紹介(チーム構成の雛形、仕事を専門Botに振り分ける仕組み、作業が止まっていないか点検するBotなど)。「29,200ドル相当」は投稿者の言い分。表示 289,373。投稿
  • 7. fankaishuoai(中国語):別のクラウドサーバーにエージェントを置いてWebhookでつなぎ、Grok Botが重い作業をそちらに投げ、終わったらGrok Botを起こしてもらう構成。サーバーにはSSHで入って様子を見られるのが利点、という話。表示 53,897。投稿
  • 8. AleiahLock:「Grok Bot A-Z」という長文記事。初期設定、Botチームの作り方、Routineで利用枠を使いすぎない工夫、承認と安全のルール、よくある失敗までを一通りまとめたもの。表示 33,040。投稿
  • 9. neil_xbt:マーケットプレイスのBotをたくさん入れても大半が動かなくなる問題への対策記事。Botごとに仕事を決め、つなぐサービスと承認の範囲を絞って、5体ほどのチームにする手順。追加したBotはコピーで、元のテンプレートとは別物になる点にも触れている。表示 12,658。投稿
  • 10. moritzkremb:ChatGPTやClaude Codeなど別のAIからGrok Botに仕事を送れるテンプレートの紹介。追加するとWebhookのURLと鍵と貼り付け用の指示が出てきて、相手側に「/send-to-grok-bot」スキルを作らせる仕組み。表示 10,138。投稿

(補足:Elon Muskの「Try Grok Bot」のような宣伝だけの投稿は多数ありましたが外しました。)

教育ニュース日・火・金

教育ニュース

中学受験 話題のXポスト(2026/10/23朝〜10/25朝・表示5,000以上・上位10本)

※数字は10/25 7時台に取得。主張は投稿者の意見です。「なぜ伸びたか」は反応の数からの見立てです。

除外: cheeeese9d「格下男と結婚した美人の友達」(約104.6万、AIで作った人物設定で中受は経歴の一行だけ)、minnanokabusiki(記事の自動紹介)、tonkeygod(宅建の話)、bluesil73(timeleszファンクラブの話)、刀剣乱舞・ローチケ・パズドラなど「受付中」で引っかかった告知。
範囲: 「中学受験 OR 中受」の日本語ポスト(リポスト・リプライを除く)を 10/23 7:32〜10/25 7:33(日本時間)で3時間ごとに全ページ取得し、表示回数で並べた。