AIコミュニケーション

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テックDaily › 2) AIコミュニケーション(キャラ/コンパニオン)

VRMを会話キャラに組み込む新しい「やってみた」記事は、この数日では見つかりませんでした。代わりに、会話キャラ作りの参考になるものを紹介します。

#1

1on1練習アプリで「悩める部下」を演じる音声AIを、Realtime APIからGPT-Liveへ移した記録(Zenn、10/5)。ユーザーが「うん」と相づちを打つたびにAIが黙る問題は解消。ただし発話イベントがないので、ターンの区切りは文字起こしの断片の間隔(3,000ms)から自分で作る必要がある。追加したプロンプトのルールは、外して比べた結果1つも削れなかった。

#2

HanashiGemma(dev.to、10/4):手元のPCのGemma 4(Ollama)で動く日本語会話の練習相手。駅員や店員を演じ、ふりがな・文法の解説・返事の候補を毎回JSONで返す。間違いは「より自然な言い方」として優しく直す。JSONの「読み」欄を必須にしたら、6回中5回失敗していたやり取りがほぼ毎回通るようになった。

#3

Underdog(TechCrunch):端末だけで動く個人アシスタントの招待制ベータ(Qwen3.8 27Bの調整版)。無料で広告なし、収益はStripe決済の手数料から少し取る形。