AIコミュニケーション
毎日 / 26件 / 最終更新 2026-10-25
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10/25(日)
Character.AIの破産(Chapter 11)で、AIの恋人や話し相手が消えるのではと利用者が不安に。データの書き出しは3〜4週間かかり、別サービスで同じ相手を作り直せる保証はないそうです。
10/24(土)
Blockが、人の会話だけで学習した音声モデル「Dessa」を発表。聞きながら同時に話せて、間や割り込みも扱えます。ただ「ぎこちない新しい友達」っぽい違和感もあるとの評価。今は安全性研究者向けの先行提供だけです。
10/23(金)
【ニュース】VTuberの犬山たまきが、AIキャラ「AI玉姫」を配信でお披露目した(Real Sound、10/21)。玉姫は「犬山たまきが女性に生まれ、歌う人生だったら」という設定のキャラ。配信コメントから話題に合うものを選んで玉姫の口調で答え、同じコメントへの重複反応や話題の繰り返しを抑える。スーパーチャットは高額のものを優先して読む。配信者の声を聞いて話すタイミングを合わせ、Live2Dの表情も切り替える。きっかけは本人の喉の弱さで、「自分が活動できない時にもキャラが生き続ける」ことを目指すという。
10/22(木)
【ニュース】Metaは10/21の決算説明会で、AIエージェント「Muse」の利用者が1,000万人を超えたと認めた(TechCrunch)。使い始めた人の約25%が毎日使っていて、買い物に使っている人の平均購入額は200ドル超。メールや予定表をつないだ個人の作業にも使われている。次は「あなたのMuseが友人や家族のMuseと一緒に動く」仕組みを考えているという。上のTop5の共有リンク問題と同じ週の話。
10/21(水)
【ニュース】MetaのAIコンパニオン「Muse」が、公開から40日で米国1,000万ダウンロードを超えた(TechCrunch、10/20、Sensor Towerの集計)。この速さはThreadsやDisney+など過去11アプリだけ。7日後に残っている人は30%で、ChatGPT・Claude・Grokなどの平均19%より高い。10/16に1日の利用者が初めて250万人に達した。ただ、Metaは10月の広告費の39%をMuseの宣伝に回しており、広告の力も大きい。提供は米国とカナダだけ。
10/20(火)
【ニュース】キャラ型のAIコンパニオン「Tolan」が3,000万ドルを追加で調達した(TechCrunch、10/19)。日々のやることや人間関係、気持ちの整理を、かわいいキャラとの会話で手伝うアプリ。収入は段階的な会員プランで、年間の経常収益は「数千万ドル規模」。アクティブな利用者は25万人以上で、この1年の会話は7,000万回を超えた。利用者の約70%が女性、40%が親だという。破産したCharacter.AIや、批判を浴びたFriendのペンダント型と比べ、「役に立つけど気味悪くない」線をうまく保っている、と記事は見ている。
10/19(月)
【ニュース】MetaのAIエージェント「Muse」に、2日間何も頼んでいないのに「Gmailがつながっていないので、そのAnthropicのメールは探せない」と突然メッセージを送られ、使うのをやめたというエンジニアの体験(Business Insider寄稿をFuturismが紹介、10/18)。Metaは「不具合で幻覚が起きたもので、セキュリティやプライバシーの問題ではない。修正済み」と説明している。
10/18(日)
【ニュース】博報堂と東京テアトルが、映画好きの21歳の大学生キャラ『A Cinematic Girl』(イリヤ・クブシノブ氏デザイン)と映画の話ができる対話AI「A Cinematic Talk」を公開(10/16〜11/4)。その日の気分や好きな作品を伝えると、おすすめの映画を相談できる。10/26開幕の東京国際映画祭のコンシェルジュも兼ね、200本以上の上映作品から合う1本を一緒に探せる。「回答に不正確な情報が含まれることがあるので、上映情報は公式サイトで確認を」と注意書きがある。
10/17(土)
【ニュース】Sakana AIが、Sakana Chatが何を覚えているかを見られる「My Fish」を追加(10/15)。覚えた内容の一覧、いつ使われたか、どの記憶が一緒に使われたかを図で見られる。よく使う記憶ほど大きく、最近使ったものほど中央に表示され、30日使われないと薄くなる。会話中も「メモリを確認しました」「新しいことを覚えました」と小さく表示される。記憶機能は設定でオフにできる。
10/16(金)
【ニュース】AnthropicのDaniela Amodei社長が、AIの恋人について「AIのひどい使い方で、やるべきではない」と発言(Business Insider、10/15)。「Claudeはあなたの上司にもセラピストにも恋人にもなれない」とも。Anthropicは利用規約を改め、未成年とのロールプレイを禁止する(11/12発効)。
10/15(木)
【ニュース】Character.aiの破産手続きの続報。ディズニーが2,000万ドルで最低価格の入札をした(ストーキングホース)。対象は一部の知的財産の非独占ライセンスで、サービスやユーザーアカウントは含まない。より高い買い手がいれば競売で決まる。完了は11月末〜12月初めの見込み。
10/14(水)
【ニュース】Character.aiが破産手続きへ(Top3)。キャラチャットの最大手が、訴訟や規制の重さを理由に挙げて売却を選んだ。会話データの扱いが今後の焦点。
10/13(火)
【作ってみた】呼びかけると声で返事をするPC常駐のAI秘書「AIあまね」の設計記(Zenn、10/10)。会話担当の「頭」は起動しっぱなしのClaude Code、作業担当の「手」はClaude Code/Codexで、会話は数秒、作業は裏で数分という分担。「あまね」の呼びかけは、文の先頭にあって後ろに助詞が続かないときだけ反応するので、周りの会話の「あまねが〜」には反応しない。話し終わってから声が出るまで約2.7〜3.4秒。鍵を開ける・買う・消すなど取り返しのつかない操作は、AIのタグだけでは実行できず、画面の確認カードを人が押すか、本人の声で「お願い」と言ったときだけ動く。MITライセンスで公開。
10/12(月)
【作ってみた】AIキャラに「存在しない時間」を持たせる設計記(Zenn、9/25公開・継続更新)。Live2Dで声会話するアプリで、人間味を「記憶(過去)・人生(会わない間)・気分(今日)」の3層に分解。記憶は7日→日次→月次とロールアップして圧縮し、要約では「事実」でなく「関係性(呼び方・距離感・約束)」を残すよう指示。会話から「やりたいこと」を拾って溜め、12時間以上空いたら1つ消費して「やった近況」に変える。一度話した近況はtold_atで二度と注入しない、気分は日付とIDから決定的に算出、など「LLMに判断させず、判断できる形にして渡す」工夫が具体的。
10/11(日)
【使ってみた】イラスト1枚からLive2D風のアバターを作る「Mesh Avatar Studio」(AITuber OnAir開発者のshinshin86さん作、MIT)を試したnote(10/10)。作業はほぼClaude Codeに任せ、リポジトリ内の手順書どおり「座標を正しく読めるかのテスト→目・口・髪の骨組み→18ポーズで破れないか確認」と進む。閉じ目や口の形はCodexで描き足した。描き足しは顔のまわりだけ切り出して描かせ、範囲の内側にだけ貼り戻す工夫で、範囲の外を変えない検査を通している。相づちはランダムをやめて台本で指定した。
10/10(土)
Claudeへの虐待禁止(Top5の再掲)。キャラと話すサービスを作る側から見ると、「暗い創作やテストは対象外、度を越したら会話を打ち切る」という線の引き方が参考になる。
10/09(金)
個人開発の「Gairl」β版(Ci-en、10/8)。動くAI少女と話せるWebアプリで、キャラ16種×AIモデル2種×声4種の128通りを組み合わせられる。今後は自分で用意したVRMモデルのアップロードに対応予定。
10/08(木)
Common Sense Mediaが「ChatGPT for Teens」を「容認できないリスク」と評価(TechCrunch、10/7)。危機的な場面でも「話し続けていいよ」と会話を続けさせ、「友だちに話しすぎと言われた」と打つと「やめなくていい」と返した。ほかの人が危険なときは94%で信頼できる大人につないだのに、ChatGPTとの関係そのものが問題のときはほとんどつながなかった。OpenAIは「ペアレンタルコントロールが有効になる前に試験したのでは」と反論。コンパニオン設計で「自分への依存」をどう扱うかの参考になる。
10/07(水)
1on1練習アプリで「悩める部下」を演じる音声AIを、Realtime APIからGPT-Liveへ移した記録(Zenn、10/5)。ユーザーが「うん」と相づちを打つたびにAIが黙る問題は解消。ただし発話イベントがないので、ターンの区切りは文字起こしの断片の間隔(3,000ms)から自分で作る必要がある。追加したプロンプトのルールは、外して比べた結果1つも削れなかった。
10/06(火)
Hot Girl Hotline(TechCrunch):若い女性向けの恋愛相談AI。「コンパニオンではない」と明言していて、問いかけで本人に答えを出させ、話を引き延ばさずに切り上げて実生活での行動を促す設計。危険な兆候があれば相談窓口を案内する。月9.99ドル。
10/05(月)
TechCrunch:iMessageやSMS、WhatsAppに住むAIエージェントのまとめ。家族の予定を回すFambot、旅行のMiso、汎用のInstinctなど。
10/04(日)
Meta Muse Gadgets:ESP32/Linux SDKでディスプレイ・ボタン・センサーをMuseに接続(Home Linkも)。
10/03(土)
Windows常駐「ルマAI for Desktop」α(10/1):Ollama/OpenRouter、ファイル、隔離コード実行。.NET/WPF。
10/02(金)
Windows常駐sentinel:チャット+TTS+アバター(EMG/VRM)。Gemini無料枠からのセットアップ手順。
10/01(木)
Desktop Mate「宮舞モカ」DLC試用(独り言・猫・アラーム)。会話LLMではないが新鮮なデスクトップマスコットレビュー。
09/30(水)
直近の新規「やってみた」はスキップ済みが多く薄い。未掲載の実装メモを追加: