AIコミュニケーション

毎日

テックDaily › 2) AIコミュニケーション(キャラ/コンパニオン)

#1

個人開発の「Gairl」β版(Ci-en、10/8)。動くAI少女と話せるWebアプリで、キャラ16種×AIモデル2種×声4種の128通りを組み合わせられる。今後は自分で用意したVRMモデルのアップロードに対応予定。

#2

『ライザのアトリエ』のAIチャットRPG「RyzaChat:AI」がVer 1.2.0(AUTOMATON、10/8)。話すだけで移動・採集・調合・戦闘が進み、「少し休みたい」と言うとライザが持ち物から回復アイテムを提案する。絵は人の手で作り、声は原作声優の専用収録を元にした独自の音声合成、会話は原作の全シナリオで学習した独自LLM。売上はイラストレーター・声優・原作側にロイヤリティとして戻す。1ターンごとに会話トークンを使う課金で、9/18時点で総発話1500万回。

#3

Claudeを「日記」代わりに使っていた米フロリダの女性が、保安官事務所への襲撃をほのめかす書き込みで逮捕(IFLScience)。自動の安全機能が検知し、Anthropicの人間のチームが確認して警察に通報した。DuckDuckGoの調査では、AIとの会話が裁判所などに提出されうると知っていた人は25%だけ。会話キャラを作るなら、何が見られうるかを利用者にどう伝えるかの参考になる。