VRMを会話キャラに組み込む新しい「やってみた」記事は、この数日では見つかりませんでした。代わりに、会話キャラ作りの参考になるものを紹介します。
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VRMを会話キャラに組み込む新しい「やってみた」記事は、この数日では見つかりませんでした。代わりに、会話キャラ作りの参考になるものを紹介します。
Common Sense Mediaが「ChatGPT for Teens」を「容認できないリスク」と評価(TechCrunch、10/7)。危機的な場面でも「話し続けていいよ」と会話を続けさせ、「友だちに話しすぎと言われた」と打つと「やめなくていい」と返した。ほかの人が危険なときは94%で信頼できる大人につないだのに、ChatGPTとの関係そのものが問題のときはほとんどつながなかった。OpenAIは「ペアレンタルコントロールが有効になる前に試験したのでは」と反論。コンパニオン設計で「自分への依存」をどう扱うかの参考になる。
「AIキャラに『存在しない時間』を持たせる」(Zenn、9/25)。Live2Dキャラと声で話すアプリの個人開発記。しばらく開かなかったら、キャラの「やってみたかったこと」を会っていない間に体験したことにして、本人の口調で1〜2文の近況を作る。一度話した近況は二度と話さない。気分はAPIもDBも使わず日付から決め、再会時には「どれくらいぶりか」をキャラから言う。前に話した進行中のことの「その後」を聞かせると、会話の手応えが変わったという。
Tab(TechCrunch、10/7):iMessageやWhatsAppで頼みごとを送ると、買い物や予約をこなす個人アシスタント。評価額3億ドルでステルスから登場。InstinctやMeta Museと同じ「メッセージで使う代行エージェント」の流れ。