AIコミュニケーション

毎日

テックDaily › 2) AIコミュニケーション(キャラ/コンパニオン)

#1

【ニュース】博報堂と東京テアトルが、映画好きの21歳の大学生キャラ『A Cinematic Girl』(イリヤ・クブシノブ氏デザイン)と映画の話ができる対話AI「A Cinematic Talk」を公開(10/16〜11/4)。その日の気分や好きな作品を伝えると、おすすめの映画を相談できる。10/26開幕の東京国際映画祭のコンシェルジュも兼ね、200本以上の上映作品から合う1本を一緒に探せる。「回答に不正確な情報が含まれることがあるので、上映情報は公式サイトで確認を」と注意書きがある。

#2

【ニュース】シーズユナイトのAIキャラアシスタント「ACUAH」に入る、話しかけると歌ってくれる機能「UtaMe」に、ガソリンアレイの音声合成キャラ「双葉湊音」のキャラクターモデルが追加された(10/16)。会話はVoiSona Talk、歌はVoiSonaの同じキャラの声を使う。カラオケの再生にはJOYSOUNDのライブラリを使い、JASRACとNexToneの許諾を得ている。11月末リリース予定で、最初はアニソン中心に約100曲。

#3

【作ってみた】Appleの新デバイス「Home View」のことを調べた朝、自作のAIコンパニオン基盤を使って「俺Home View」を半日で作った記録(note、10/17)。iPhoneやiPadで動くWebアプリで、MagSafeのスタンドに置くと自動で起動し、ふだんはアバター、調べものの時は情報カードに切り替わる。順番待ちでない自由なタイミングの音声会話、カメラで部屋の様子を見て声をかける、照明の操作、YouTube Musicの再生もできる。手間取ったのは、音声をどこで鳴らすかの整理だったという。

#4

【作ってみた】一枚絵から3Dアバター(VRM)を作る支援キット「きゃらくる」v1.0.4で、自分のキャラの初版を作った記録(note、10/17)。人が候補を見て選び、AI(Codex)がTripo(画像から3Dを作るサービス)やBlenderを操作する、という半自動の往復で進めた。正面では良く見えても回すと頭頂に穴があった、骨を入れる工程で上半身の色が崩れた、歩かせたら脚がスカートを突き抜けた、など止めた画像では分からない問題が次々出た。スカートの貫通や陰影、まばたきと口の動きは次回に持ち越し。