AIコミュニケーション

毎日

テックDaily › 2) AIコミュニケーション(キャラ/コンパニオン)

#1

【ニュース】Sakana AIが、Sakana Chatが何を覚えているかを見られる「My Fish」を追加(10/15)。覚えた内容の一覧、いつ使われたか、どの記憶が一緒に使われたかを図で見られる。よく使う記憶ほど大きく、最近使ったものほど中央に表示され、30日使われないと薄くなる。会話中も「メモリを確認しました」「新しいことを覚えました」と小さく表示される。記憶機能は設定でオフにできる。

#2

【ニュース】Ludens AIが、手のひらサイズのAIコンパニオンロボット「INU」をクラウドファンディングで先行販売(10/16〜11/29)。言葉は話さず、目の表情と鳴き声、しぐさで気持ちを伝える。カメラは積まず、ミリ波レーダーとタッチセンサーで人の気配や撫でられたことを感じ取り、長期記憶で持ち主の習慣を覚える。一般販売予定は39,800円。二子玉川 蔦屋家電で12/14まで実機を展示。

#3

【作ってみた】AI配信アプリ「Airaji」1.0.1で12か所を直した記録(note、10/15)。AIが台本を書いて声で読み、YouTubeライブのコメントに答えるWindowsアプリ。見直しを配布後にやってしまった反省から、別のAI(Codex)に「読むだけの見直し」を3本頼み、指摘は「本当なら落ちるはずのテスト」を先に書いて確かめた。前に直したはずの「ログにAPIキーが残る」問題が、エラー時の長い記録で残っていたという。

#4

【作ってみた】AIVTuber開発者による、文章を書かずに「判断だけ」を返す意思決定モデル(Jev、LiquidAIのd1など)をAIキャラにどう使うかのメモ(note、10/15)。d1を手元のNPUで動かすと、簡単なYes/Noは高い精度だったが、画面を見てのゲーム操作はうまく動かせなかった。使い道の案は、コメントの優先度判定と割り込み、相槌のタイミング、「あえて黙って表情だけで反応する」発話制御、表情・モーションの制御など。