AIコミュニケーション

毎日

テックDaily › 2) AIコミュニケーション(キャラ/コンパニオン)

#1

【ニュース】Character.aiが破産手続きへ(Top3)。キャラチャットの最大手が、訴訟や規制の重さを理由に挙げて売却を選んだ。会話データの扱いが今後の焦点。

#2

【作ってみた】Live2Dのキャラと声で話すアプリ「あい部屋」の記憶設計(Zenn、9/25)。久しぶりに開いても相手の時間が止まっている問題に対し、会話から「やってみたいこと」を拾っておき、12時間以上空いたらそれを1つ「やった」ことにして近況を作る(4回に1回はリスト外の出来事)。一度話した近況は印をつけて二度と話さない、気分は日付から決めて同じ日はブレない、記憶は7日→日次→月次に圧縮。要約は「事実」ではなく「呼び方や距離感、約束」を残すよう指示している。うまくいっていない点も正直に書いてある。

#3

【作ってみた】AIエージェント(Hermes Agent)にVRMの身体と声を付ける「Avatar Gateway」を作って公開(個人ブログ、9/29)。話しかけるとエージェントに届き、Style-Bert-VITS2の声で返事をする。AITuber-kitを改造していた頃はライセンスの都合で配れなかったので、VRM・モーション・声まで自作して公開できる形にした。