#1【使ってみた】イラスト1枚からLive2D風のアバターを作る「Mesh Avatar Studio」(AITuber OnAir開発者のshinshin86さん作、MIT)を試したnote(10/10)。作業はほぼClaude Codeに任せ、リポジトリ内の手順書どおり「座標を正しく読めるかのテスト→目・口・髪の骨組み→18ポーズで破れないか確認」と進む。閉じ目や口の形はCodexで描き足した。描き足しは顔のまわりだけ切り出して描かせ、範囲の内側にだけ貼り戻す工夫で、範囲の外を変えない検査を通している。相づちはランダムをやめて台本で指定した。
#2【作ってみた】AIがゲームを自分で操作して実況するVTuber「星藍ノア」の開発記(note、10/11)。「見る・考える・動かす・伝える・届ける」の5つに分け、操作の判断と話す処理を分けるのがポイント。MinecraftはMineflayerで状態を受け取る。完全な無人配信はまだで、配信設定や公開判断には人が入っている。古くなった反応は話さずに流す、などの改善を検討中。
#3GreenSnapとフマキラー、園芸相談AI「カダンくん」のAITuber版を開発(10/9)。今までチャットで答えていた7歳の男の子キャラが、声・表情・動きつきで話す。画面とスピーカーがあれば置けるので、イベントや店頭での利用を想定。10/10の「カダンフェス2026 秋」でデモ。