Grok Bot使いこなし

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4) Grok Bot使いこなし

【注意喚起】「Grok Botのなりすまし」実験記(nightd.dev、10/7公開)。Grok BotのコンピュータはWeb Bot Auth(Cloudflare等がボットを見分ける署名)の署名をコンテナ内で発行しているため、コンテナを握ったユーザーが署名用トークンを取り出せば、任意サイト向けの正規署名を自前で偽造し「Grok Botのふり」でCloudflareの防御を抜けてスクレイピングできてしまう、という指摘。9/23にX AIへ通報済みで、著者は「署名はコンテナの外でMITMして付けるべき」と修正案も提示。自分のボットの権限と外向き通信の扱いを考える材料に。

4) Grok Bot使いこなし

Forum:Webhookの詳細(URL・キー・Bearerトークン)が5日ほど表示されない件(10/11)。Detailsからルーティンをクリックしてもルーティン個別ページが開かない回帰バグで、MacでもLinuxでも発生。公式(Colin)の回避策は「ルーティンを作った時のチャットで『Created routine』行のチップ(例『Webhook DMs ClickUp』)をクリックする」「ボットに『○○ルーティンのWebhook URLのリンクを送って』と頼む」。チャットでボットがURLを教えてくれない例も報告されている。

4) Grok Bot使いこなし

Forum:スケジュール実行だとメール送信ツール(SendEmail等)が丸ごと消える件(10/11)。チャットからは自分のmail.grokbot.comアドレスで送れるのに、同じボットのスケジュール実行では「Tool SendEmail not found in namespace cursor」になり、Gmailへフォールバックしてしまう。Auto-reviewのブロックでも承認待ちでもなく、ツール自体が実行時のツールセットに無い。自前アドレスで定時送信するルーティンを組んでいる人は注意。

4) Grok Bot使いこなし

Forum:合成DNS/HTTPS専用プロキシでSSHなど非HTTPS通信が壊れる件(10/11)。10/7のコンピュータ再起動以降、ホスト名が軒並み合成アドレス198.18.0.1に解決され、HTTPSは通るがSSH・SMTP・MySQLなどがタイムアウト。ポート22自体は塞がれておらず、DNS横取り+HTTPS専用プロキシが原因、という切り分け済みの詳細報告。10/1からの「非HTTPS全滅」スレ(公式追跡中)に統合された。SSHでなくHTTPSクローンに切り替える回避が案内されている。

4) Grok Bot使いこなし

Forum続報:10/8にRoutineが一日中遅延・不発だった件は、公式(Colin、10/11)が「10/6以降は全て正常に完走している」と回答。原因はモデル容量の問題と、10/8の高負荷でスケジュール実行が終日保留されたこと。取りこぼしは自動再実行されないので、重要なら手動で回す。「Activity task failed」の生の失敗理由表示は改善作業中とのこと。