Top1の再掲。似た名前のチャンネルに送ってしまう事故は、ボット同士で接続(Slackなど)を共有していると起きうる。Grok側は別チャンネルへ動かす前の許可を必須にした。複数のボットに仕事と個人の接続が混ざっているなら、送り先の名前がかぶっていないか見ておくと安心。
テックDaily › 4) Grok Bot使いこなし
Top1の再掲。似た名前のチャンネルに送ってしまう事故は、ボット同士で接続(Slackなど)を共有していると起きうる。Grok側は別チャンネルへ動かす前の許可を必須にした。複数のボットに仕事と個人の接続が混ざっているなら、送り先の名前がかぶっていないか見ておくと安心。
Forum:ボットのコンピュータが止まる・再起動する件に公式が回答(10/10)。アプリが切断され、どのボットも作業していないと、数分後にコンピュータが一時停止する。nohupで動かしているスクリプトは作業に数えられないので一緒に止まる。10/10の再起動は自動アップデートで、ファイルは残るが動いていたプロセスは消える。対策は「前回成功した時刻をファイルに残して取りこぼしを後から埋める」「Routineの中でスクリプトが動いているか確認し、止まっていれば起動し直す」。
Forum:手元のPCが「オフライン」と言われる件(10/10)。公式の説明では、画面ロック、スリープ、Grok Botのウィンドウが前面でなくなる(同じPCでブラウザを使うのも含む)と、アプリが「離席中」とみなして接続を止める。今は設定で止められない。ウィンドウをクリックすれば戻る。ただ「Macが起きていてもアプリを前面にしていても落ちる」という報告も続いている。
Forum:一部のボットだけ10/8から「Bot failed to respond」になる件(10/10)。公式によると、会話履歴の中身(この例では生物学の研究の話)がモデル側の安全フィルターに引っかかり、毎回の返事が拒否されていた。表示が一般的なエラーなので分かりにくい。Resetしても直らない。そのボットの会話を別のボットに読ませたり要約させたりすると、そちらも止まるので避ける。
【作ってみた】Grok BotのRoutineで、AIキャラ「グラ子」から平日12:45に自撮りつきのメッセージが届くようにしたnote(10/11)。画像はボットのコンピュータに入れたCodex CLI、10秒の縦動画はGrok CLIで作る。Routineも「1回だけの予約」もチャットで頼んだらボットが作ってくれたという。後半は有料。
10/8からのRoutineの遅れ(昨日紹介したスレッド)は、10/9以降は公式の新しい投稿がなく、「直った」という告知はまだ(今朝確認)。